「第7回東宝シンデレラオーディション」ポスター これまで沢口靖子や水野真紀、長澤まさみら数多くのスター女優を発掘してきた「東宝シンデレラオーディション」が5年ぶりに開催されることが決まり、現在、応募が受け付けられている。
第5回オーディションの模様。シンデレラに選ばれたのは当時12歳の長澤まさみ。
長澤まさみ 画像掲示板
「東宝シンデレラオーディション」は1984年に第1回が開催され、沢口靖子が第1回シンデレラに選ばれた。その後も水野真紀(第2回特別賞)、田中美里(第4回特別賞)、長澤まさみ(第5回シンデレラ)など数多くの女優が本企画から誕生。シンデレラ、特別賞に選ばれた場合に東宝芸能と専属契約が結ばれ、映画やドラマ、舞台、CMへと活躍の場を広げることとなる。
第7回の応募は7月1日から始まっており、郵送及び、PC・携帯で応募を受付中。その後、書類審査を行い、全国のTOHOシネマズで第1次/第2次審査を実施。12月に合宿審査を行い、来年1月下旬にグランプリが発表される。今回の応募締め切りは“9月6日(月)23時59分”までだが、毎回、締め切り間際に駆け込みで応募する候補者も多数いるそうで、今後、オーディションの存在を知ってギリギリで応募した人の中から未来の名女優が誕生する可能性も大いにある。
本オーディションは自薦だけでなく他薦も可能。ちなみに第7回オーディションのスカウト部長に任命された水野真紀は先日行われた第7回オーディションの発表記者会見の席で、オーディション応募した動機について「男の子にふられた腹いせがきっかけでした」と笑顔で語り、スカウト係長に任命された長澤まさみは「小さい頃から背が高かったので、モデルさんへの憧れもありましたし、興味はあったんです。当時、水野さんのことが好きだったので「水野さんのいるところだったらやってみたい!」という、ちょっとミーハーな気持ちで受けてみました」とコメント。ふとした思いつきやきっかけで“次世代の女優”が誕生するかもしれない。
「第7回東宝シンデレラオーディション」
9月6日23時59分まで応募受付中
※詳細な募集要項はオーディション公式サイトまで